2012年07月25日

リバウンドが起こる仕組み

体重がリバウンドによって増える仕組みは、
体の防衛本能の一種だと言うことが出来るでしょう。

山登りをして遭難したとします。

水はあっても、食べ物がないという時でも、
人間の体はある程度の日数、生き延びる事が出来ます。

体が緊急事態ということを認識して、
エネルギーを体に溜め込んでなるべく消費しないようにしてしまうからです。

緊急事態になった体が低消費モードになってしまうのです。

ダイエットをして、
極端に食事制限をしたり、食事はしていても
たんぱく質や脂質がほとんどない低カロリーの食事ばかりを食べているとします。

あまりエネルギーを消費しない低消費モードに、
体は防衛本能によってなってしまうといいます。

栄養を体に蓄えようとして
体重が一気に増えてリバウンドしてしまうことに、
低消費になっている状態で食事内容を元に戻すとなってしまうようです。

ダイエットをする限り、避けては通れないものが、
体重のリバウンドと言うものです。

なるべく体重のリバウンドを減らすことが、
ダイエットを成功させる為に重要なことなのです。

中でもたくさんダイエットを経験した事のある人は、
可能性として高いもは体が低消費モードになってしまっていることです。

体重を何度も一時的に減らす事を繰り返すと、
体は危機感を持ちます。

体に常にエネルギーを溜めようとする働きが起こり、
増えやすい状態になっているのがダイエット時の体重です。

体重をリバウンドしないように落とす為に改善する必要があるのは、
低消費モードになっている体なのです。



posted by makio at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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